YouTubeノウハウ

動画コンテンツは、Webテキストコンテンツの100分の1以下

情報発信としてのYouTube

ビジネスをする上で情報発信はものすごく重要そうに思えますが、どんな媒体を使って発信していけば良いのでしょうか。 ブログやホームページでしょうか、twitterやfacebookなどのSNSでしょうか。   今であれば間違いなくYouTubeをオススメします。今からインターネット上で情報発信を始めるのであればYouTube一択と言ってもいいでしょう。

その理由は、圧倒的な動画コンテンツの不足にあります。 例えば、現在インターネット上には無数のコンテンツが存在しますが、ブログや写真などを中心としたテキストコンテンツと、YouTubeなどの動画コンテンツには、かなりの量の差があります。どれくらいでしょうか。 現在、どのジャンル・テーマにおいても、テキストコンテンツの量を100とすると、動画コンテンツは1〜10程度しかありません。そうです、10〜100倍のコンテンツ量の差があるのです。

しかし、動画コンテンツを求める人の数 = ニーズはどうでしょうか。それは、テキストコンテンツと同等にあるのです。つまり、ニーズは100あるのに、コンテンツが1しかない。圧倒的な動画コンテンツ不足なのです。 例えば、あなたが今Googleの検索エンジン上で「確定申告 方法」と検索をかけると、役1億2千万件ほどのテキストコンテンツのヒットがあります。では、これが動画コンテンツの量となるとどうでしょうか。Googleの動画コンテンツタブで確認すると、約68万件のヒットとなります。

そう、170倍のコンテンツ量の差があるのです。 動画のプラットフォームとして圧倒的なYouTubeで動画を発信するということは、ブルーオーシャン=市場が開拓されていない場所 を切り開くという話であり、圧倒的な先行者有利の時代なのです。

圧倒的先駆者有利のブルーオーシャン

さて、ではYouTubeはどれだけ先行者有利の状況にあるのでしょうか。
例えば、発信者の数に目を向けてみると、YouTube上において情報発信をしている人は、YouTube利用者のわずか0.03%とわずかな数値に留まります。 世界の利用者数の驚くべき数値からすると、発信者側としてYouTubeというツールを使用している人はほんのわずかという事がわかります。1万人に3人といった数値です。

先ほど、YouTubeはWebテキストの100分の1しかコンテンツ量がないという話をしましたが。もしあなたが同じ人口10万人の町で、新しく自転車屋さんをオープンするとして、すでに100店舗競合の自転車屋さんがあるA町と、まだ1軒しかないB町があったとしたら、どちらにお店を出店しますでしょうか?

そう、おそらく100人中100人が「まだ1軒しかないB町」に出店したいと思うはずです。これからビジネスで集客をしていきたい、ファンを獲得していきたいと考えるのであれば、圧倒的に始めるべきはYouTubeですよね。

 実際、私自身の最初のYouTubeチャンネルを本格的にスタートさせたのは2020年の3月頃でした。
そう、新型コロナウイルスなどでセミナーが無くなったり、リアルでの集客などができなくなったため、新しく何か始めようと思い立ち自分のチャンネルをスタートしました。当時であれば、すでにYouTubeの認知度は凄まじく、エンタメ系や芸能人の方などもたくさん流入してきた頃でした。「ちょっと今からでは遅いかな?」と思いましたが、フタを開けるとそんな事はありませんでした。

私は、個人事業主やフリーランス・経営者向けに「起業・ビジネス」のノウハウや、使える助成金などの情報を発信していたのですが、わずか半年間でチャンネル者数は5000人を突破し、月間での単体の視聴者は40万人を超える月もありました。また、そのYouTubeから私にコンサルティングや、プロデュースの依頼をしてほしいという問い合わせも急増し、月間で200万ほどの売上を上げる月もあるくらい、成長していきました。 そう、YouTubeは、これほどまでにブルーオーシャンでまだまだ先行者有利の市場であり、「始めるのに遅すぎる」という事は一切ないのです。

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当サイトの管理人プロフィール

・ダニエル(YouTubeプロデューサー) 慶應SFC卒、元楽天MVP、(株)ダニエルズアーク代表取締役、「売れない時代にすぐ売る技術」著者 ・累計102万チャンネル登録のYouTubeチャンネル立ち上げ&プロデュース実績(30以上) ・YouTubeコンサルティング200チャンネル以上(プロデュース系 SEO1位獲得 2021年3月) ・自チャンネル月間200万円のビジネス売上