YouTubeノウハウ

チャンネル成長のためにはストック動画(継続再生)とフロー動画(瞬間再生)を使う

ストック型とフロー型動画

YouTubeチャンネルを継続的に、かつ適度に新規の視聴者にリーチしながら成長させていくためにはどうすれば良いでしょうか。

 それは、ストック型動画とフロー型動画を有効的に使っていく事です。まず、ストック型動画とフロー型動画の説明と、具体的な内容についてお伝えします。

 

○ストック型動画

  

 継続的に、毎月、毎年、コツコツと再生される動画です。トレンドや時事性に左右されずに、しっかりとしたニーズに基づいた動画です。

 例)確定申告の方法、毎日できる3分ダイエット、初めての肉じゃがの作り方、新卒サラリーマンの名刺の渡し方

 説明:例えば、確定申告の方法や、ダイエット、料理の方法、新卒のビジネスマナーなど、毎年ニーズのあるもの、年中ニーズのあるコンテンツは、ストック型として着実に長期的に再生されていく側面を持っています。逆に言えば、いきなりグッと伸びるというような事はなく、再生回数の伸びもなだらかです。あなたの運営していくチャンネルでも、きっとこのような長期的なニーズがあるはずです。チャンネルが長期的に伸びていくという観点でも、ストック型動画は永続的にあなたのビジネスを発信していく財産的としての動画です。

 

○フロー型動画

 瞬間的に、トレンドに乗って一気に再生回数を稼ぐ、新規の視聴者を開拓できるような動画です。水もので鮮度が命、トレンドや流行に基づいた動画です。

 例)新型コロナウイルス助成金まとめ、iPhone12の開封動画、ガッキーと星野源結婚の裏側、BTSのダイナマイト歌ってみた

 説明:上記のタイトル周りは、季節性のものや流行、トレンド、時事ニュースと自身のチャンネルのコンテンツをうまく絡めることにより、再生回数の爆増を狙っています。フロー型動画に関しては、関連動画も多くなり関連からの流入も多くなります。しかし、動画を出すタイミングが遅れたりするとあまり再生回数が高まらない傾向にもあり、スピード・鮮度命となります。また、音楽の著作権周りや動画の信憑性(感染症の内容)などは、動画の広告がつかなかったり(収益化が許可されない)、個人の動画コンテンツではなくニュースサイトや権威のあるメディアのコンテンツが優先されるなどといったケースもありますので、注意が必要です。

 

 まとめると、ストック型動画で数年スパンで長期的な再生回数を増やしていきながら、時事・トレンドネタなどを絡めた動画によって、一気に視聴者数を広げる、チャンネル登録者数を増やす、といった飛び道具的な動画も活用していくという戦略です。

 

攻めと守りの動画と考えると分かりやすいかもしれません。

 

 最後に、このストック型動画とフロー型動画をアップする量の配分で言うと、ストック型動画7割:フロー型動画3割 のような比率で動画を作っていくと良いかと思います。

 ストック型動画だけだとチャンネルの伸びが短調で、フロー型動画だけだと、常にトレンドや流行のネタをアップしていかないとチャンネルが伸びていかず、自転車操業のように疲弊してしまうという側面があります。

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当サイトの管理人プロフィール

・ダニエル(YouTubeプロデューサー) 慶應SFC卒、元楽天MVP、(株)ダニエルズアーク代表取締役、「売れない時代にすぐ売る技術」著者 ・累計102万チャンネル登録のYouTubeチャンネル立ち上げ&プロデュース実績(30以上) ・YouTubeコンサルティング200チャンネル以上(プロデュース系 SEO1位獲得 2021年3月) ・自チャンネル月間200万円のビジネス売上